結論:岡崎市の指定ごみ袋に関する臨時措置は9/30で終わった。指定袋以外の透明・半透明の袋で出せるのは10/31(土)までで、11月以降は指定ごみ袋以外で出したごみは収集されない。
対象:岡崎市で、臨時措置の期間中に買った指定外の透明・半透明の袋が家に残っている人。
今どうすればよいか:残っている指定外の袋は10/31までに使い切る。11月からは市の指定ごみ袋で出す。必要な分だけ買い、大量の買いだめはしない。
最終確認:2026年10月9日 8:30(岡崎市の公式ページで確認)
確認済み:公式(岡崎市「指定ごみ袋に関する臨時措置を終了しました」、2026年10月1日更新)
まだ確認できていないこと:指定ごみ袋の店頭での在庫状況。経過措置の期間中、袋の種類ごとに出し方が違うかどうか(市のページに記載なし)
岡崎市は、指定ごみ袋の欠品に対応して6/2から続けてきた臨時措置を、予定どおり9/30(水)で終了しました。10/31(土)までは経過措置期間として、市の指定ごみ袋以外の透明・半透明の袋でごみを出しても収集されます。11月以降は、指定ごみ袋以外で出されたものは収集されません(市のページの記載。2026年10月時点)。
いつまで指定外の袋で出せるか
市のページによると、臨時措置の終了日は令和8年9月30日(水)です。ただし、期間中に買った透明・半透明の袋が家庭に残っていることが想定されるため、10月31日(土)までは、市の指定ごみ袋以外の透明・半透明の袋で出しても収集を行う、とされています。
| 時期 | 指定ごみ袋以外の袋 |
|---|---|
| 〜9/30(水) | 臨時措置の期間(終了) |
| 10/1(木)〜10/31(土) | 経過措置期間。透明・半透明の袋なら収集する |
| 11/1(日)以降 | 収集しない |
10/31までに使い切れない袋が残りそうなら、11月に入る前に指定ごみ袋へ切り替える準備をしておく必要があります。
臨時措置がどう広がって、どう終わったか
市のページは、臨時措置の経緯を次のように書いています。最初は可燃ごみだけでしたが、7月に全品目へ広がりました。
- 6/1:可燃ごみに限り、指定ごみ袋以外の袋を使える臨時措置を開始。期間は6/2〜6/30
- 6/29:可燃ごみ用の臨時措置を8/31まで延長
- 7/22:対象を全品目に拡大。不燃ごみ、紙類、ペットボトル、プラスチック類を追加
- 8/21:期間を9/30まで再び延長
- 9/18:9/30での終了を発表
終了の理由について、市は「本市指定ごみ袋の欠品状況が改善傾向にあることから、予定どおり」終了したと説明しています。
全品目で指定袋が必要になる
7/22に臨時措置が全品目に広がったため、不燃ごみ、紙類、ペットボトル、プラスチック類も、指定外の透明・半透明の袋で出せる状態が続いていました。11月からは、これらも含めて、指定ごみ袋以外で出されたものは収集されません。袋が必要になるごみの種類は、市の「家庭ごみの出し方」で確かめられます。
買いだめは控えてほしいと市が呼びかけている
市は、指定ごみ袋の大量購入を控えること、過度な購入をせず必要量に応じて買うことを、引き続きお願いしています。ごみ袋の安定供給のための協力です。11月を前にした切り替えのときも、必要な分だけ買うのが市の求める使い方です。
今後、新たな情勢の変化などでごみ袋が不足する事態になった場合は、市民の生活に支障が出ないよう、状況に応じて、再び臨時措置を実施するなど、迅速に対応するとも書かれています。
町内会の人へ:回覧用のチラシがある
町総代向けに、町内回覧用のチラシ(臨時措置の終了)が市のページに用意されています。PDFで、必要な場合は活用できます。
問い合わせ先
環境部 ごみ対策課(岡崎市十王町2丁目9番地、福祉会館5階)で、電話は0564-23-6530です(市のページの記載。2026年10月時点)。
情報源
- 岡崎市「指定ごみ袋に関する臨時措置を終了しました」(2026年10月1日更新)
確認日:2026年10月9日。収集の扱いは市の発表に基づく内容です。変更されることがあるため、出す前に市のページで確かめてください。
岡崎市のほかの記事は、岡崎市の記事一覧にまとめています。
アイキャッチ:AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません
