結論:岡崎市の不燃ごみの収集は、令和9年(2027年)4/1から「隔週1回」が「月1回」に変わる。収集曜日は変わらず、金属類はりすた稲熊と拠点回収所への持ち込みが始まる。
対象:岡崎市で不燃ごみ(陶磁器・ガラス・金属類)を出している家庭。
今どうすればよいか:今すぐ変えることはない。変わるのは2027年4/1から。令和9年度のごみカレンダーが2月ごろに市のホームページへ出るので、そこで月1回の日を確かめる。
最終確認:2026年10月9日 10:00(岡崎市の公式ページで確認)
確認済み:公式(岡崎市「【令和9年4月から】不燃ごみの収集が変わります」、2026年9月28日更新)
まだ確認できていないこと:2027年度の収集日(カレンダー公開前)。拠点回収所の受付時間(市のページに記載なし)
岡崎市は、不燃ごみの収集の体制を令和9年4/1(木)から変えます。収集の回数は「隔週1回」から「月1回」になり、ごみを出す曜日は今と同じです。市は変更の理由として、不燃ごみの収集量が15年前と比べて半減していること、不燃ごみに含まれる金属類の持ち去り行為についての通報が増えていることを挙げています(市のページの記載。2026年10月時点)。
何がいつから変わるか
| 項目 | 今 | 令和9年4/1から |
|---|---|---|
| 不燃ごみの収集回数 | 隔週1回 | 毎月1回 |
| 収集曜日 | (収集曜日は現行どおり) | 変更なし |
| 収集の時間帯 | (市のページに記載なし) | 持ち去り対策のため、午前中からの収集を実施 |
| 金属類の拠点回収 | なし | りすた稲熊・拠点回収所で開始 |
収集の曜日、場所、ごみステーションに出す時間は変わりません。市のページでは、8時30分までにごみステーションに出すよう案内されています。
月に1回になると、何を気をつけるか
収集が隔週から月1回になるので、次の収集日までの間隔が空きます。市のページは、不燃ごみの対象を「陶磁器」「ガラス」「金属類」と書いています。バケツやポリタンクなどのプラスチック製品は不燃ごみではありません。令和6年1月から、素材の大部分がプラスチックでできているものは「プラスチック類」として出せるようになっています。
金属類は拠点で持ち込めるようになる
令和9年4月から、りすた稲熊(総合資源ステーション)と、市民センターなどの拠点回収所に、金属類を持ち込めるようになります。市のページには、持ち込み方として、岡崎市指定の不燃ごみ袋に入れ、袋の口を縛った状態で持ち込むことが書かれています。受付の時間などは、このページには書かれていません。
不燃ごみの袋に入れてはいけないもの
市のページは、ごみ袋にリチウムイオン電池、スプレー缶、ライターが入っていると火災の原因となり、大変危険だと書いています。絶対にごみ袋に入れず、適正に分別して出すよう求めています。それぞれの出し方は、市の「【要注意】リチウムイオン電池の正しい捨て方」「スプレー缶・ライターの捨て方」のページに案内があります。
カレンダーはいつ出るか
令和9年度のごみカレンダーは、令和9年2月ごろに、市のホームページで公開される予定です。月1回になる不燃ごみの収集日は、そのカレンダーで確かめられます。
問い合わせ先
環境部 ごみ対策課(岡崎市十王町2丁目9番地、福祉会館5階)で、電話は0564-23-6530です(市のページの記載。2026年10月時点)。
情報源
- 岡崎市「【令和9年4月から】不燃ごみの収集が変わります」(2026年9月28日更新)
確認日:2026年10月9日。内容は市の発表に基づきます。実施の前に、市のページで最新の案内を確かめてください。
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アイキャッチ:AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません
